「同じ100万円なら、誰の為に使うべきか?」
広告主は新聞、テレビ、雑誌、インターネット・・どれも広告代理店や広告掲載主に費用を支払います。年間何十万円、場合によっては何百万円も。
考えてみてください。院を経営面から見れば、広告に使った何十万〜百数十万円の宣伝費を回収しなればなりません。誰から回収するのでしょうか。来院した患者さんからです。そして広告費をかけても来院しなかった人々からは回収できません。(当然ですね。) |
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「技術力の安売りはしません。
でも、料金を安くする仕掛けはあります。」
左のコラムで申し上げたように、来院した本当の患者さんに「技術の安売り」による割引をするのではなく、浮いた宣伝広告費を来院御礼として還元しているのです。技術レベルは常に研鑽して高く維持し、料金は工夫して少しでも安く維持しようと考えています。
本整体法はボキボキ系整体でも「時間いくら」のマッサージでもありません。ましてや派手な宣伝や内装にお金をかけた’おシャレな’リラクゼーション屋ではありません。本当に故障した身体や国定難病のような深刻な病態は’おシャレ’では治りませんから。
整体で骨をイジったり、マッサージやリラクゼーションで揉んだり圧したりしたぐらいでは、患者さんが本当に困っている故障や病気は治せません。 |