自分で治るカラダになる!揉んだり叩いたりしている限り、身体は治りません!身体はいつも治りたがっているのに、その機能を活かさないなんてもったいない・・。

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■ 名古屋分院について
 一般患者さんは受け付けていません。



■ 駐車場について
 初めて電話にてご予約される患者様には各駐車場に一意のパスワードをお知らせします。それ以後、当院が特にお知らせしない限り、初回のご来院時にご案内した駐車場をご利用ください。
 (パスワードを2つ以上お持ちの患者様はお申し出ください。当院でひとつに整理、固定させていただいた後、当該駐車場をご利用くださるよう改めてご案内いたします。)



■ 来院時の持ち物
 必ず確認してください。【別ウィンドウで開きます】



■ 施術時間の目安
 通常は一時間以内で終了することが多いでしょう。ただし、初回の患者さんは問診に割く時間は極めて重要ですから、1時間を超える枠を用意します。(当院は施術結果を大して評価されない巷の無免許揉み屋ではありません。問題解決に全身全霊を傾けるので、患者さんの症状はもとより既往疾患、発生機序や受傷機転はしっかり聞き取ります。)

 エコー検査などでは、施術に並行して行なう徒手検査とは異なり、検査時間を別に確保する必要がありますから可能な範囲での延長(次の予約患者さんのご来院時間に支障のない範囲内に限る)もあり得ますし、場合によっては施術時間が検査のため短縮する場合もあります。 (エコー検査の所要時間は、異常所見があれば、その説明も含めて10分程度が平均的です。)

 本来、施術は短時間の方が望ましいのです。身体に対して不必要に反射を引き起こすと患者さんが疲労してしまうからです。しかし、上述の通り、特に初回問診や検査など純然たる施術以外に時間を別に確保する場合はどうしてもトータルの時間が長くなるので、その際はご辛抱くださいますよう願い上げます。



■ 施術内容について
 端的には、自律神経反射を利用して自律神経バラン(交感・副交感)を取り戻し、筋支配している運動神経系からの筋への命令をバランスを崩した自律神経系が妨げないようにすることで四肢・体幹の不調を取り除くことと言えます。これを応用して筋による神経絞扼の解除や骨格・関節の歪みやズレを修正していきます。意思の力では操れない自律神経は平滑筋のみならず骨格筋も支配しているからです。
 当院は接骨院、整体院ですから、基本的に運動器の障害、故障が直接的な施術対象ですが、上記のような自律神経系に作用する施術が運動器以外の多くにも効果が及ぶ理由です。医科の各科で扱う器質疾患や感染症でない限り、幅広い範囲に効果が出ている訳です。人体のホメオスタシス(恒常性)を維持しているのは神経系と内分泌系で、内分泌系が神経系に制御されている側面もあります。運動器や各臓器は勝手に動くのではありません。神経系・内分泌系ありきの恒常性です。
 精神科領域であるはずの欝(うつ)や気分障害から図らずも脱出できてしまうのも同じ理由です。欝は根性とか甘えとかが原因ではなく、やはり自律神経が極めて大きく影響しています。その狂いから始まって雪だるま式に様々な精神的症状が続発し、身体的症状も顕現して、それらが鬱を更に深刻な状態にして行く悪循環に陥るのです。重だるい身体を引きずっていて苦しいのに、抗うつ剤だけで脱出しろというほうが酷な話です。それで脱出できないのでまた欝になる悪循環です。欝であっても先ずは身体が軽やかに楽になることが脱出の糸口になるでしょう。

(いわゆる「未病」状態からの回復は自律神経系の回復に伴い恒常性を取り戻し得ますが、放置して、あるいは気づかず恒常性を逸して、ついに不可逆的器質疾患へと移行してしまった場合、例えば肺線維症なのに呼吸を楽にしてくれという相談や脱髄疾患なのに髄鞘を修復してくれという主訴に応えることは不可能です。結果的に、当院では整形外科や一般的な接骨院で扱うような運動器の故障は全体の7割ぐらいで、3割は「どこも異常ない」と医科で言われたものの、ご本人は相当つらい思いに苛まれ、重い身体を日々引きずりながら生活している「不定愁訴」の患者さんで占められることになります。特にこれら3割の患者さんに関しては、先ずは医科での受診が必須です。



■どんなことをするのですか?
 施術の外貌としては、揺らしたり、牽引をかけたりしているだけのように見えます。しかし、ただ揺らしたり、牽引をかけたりしているぐらいで治る訳などありません。筋と皮膚の受容器を「入り口」にして体性-内臓反射を引き出しながら自律神経に作用する指先のコントロールを極めて細かくかけて、受容器に有効な刺激を送り込んでいきます。施術の形を真似ている程度では治せないのはこのためです。上手く施術ができていれば、指先でも頭部でも足首でも身体のあらゆる箇所への施術で患者さんのおなかが鳴る現象が起こります。

 当院は9割近くが各年齢層の女性の患者さんなので、施術中にしきりに『おなかがグーグー鳴っちゃって』と恥ずかしがる方が多いのですが、当院の施術による当然の反応です。
 特に背中など体幹の施術では素人や未熟な施術者が触っても腹鳴(医療では「ふくめい」といいます。)が起こりますが、当院ではバネ指や突き指でも足首の古い捻挫の後遺症でも首、肩、腕、頭皮、足底、臀部・・・施術が身体のどこであっても故障箇所への施術では腹鳴します。確立した理論と安定した技術なのでどこであろうと障害・故障箇所への施術では自律神経反射は起こるのです。技術が未熟なら腹鳴は背中など体幹部を除き偶然以外では起こりません。
 筋を緊張方向にもっていく場合も反対に弛緩させる場合もありますが、弛緩の場合、気圧の低い日などは(自律神経系は気圧に大きく影響されますので)腹鳴が起きないことがあります。しかし腹鳴は施術の良否を判断するバロメータのひとつに過ぎないので反射が起こっていれば施術上の問題はありません。(この場合は、患者さんの体感する結果で判断するほかありません。)

 概して痛みの症状が激しい患者さんほどよく腹鳴します。痛みにより交感神経の興奮が亢進している状態から施術によって鎮静化する’落差’が大きく、それに伴い相対的に副交感神経優位となり腸管の蠕動運動も大きく変化します。腸管の蠕動運動は副交感神経支配下で活発になるのです。腹鳴はこの強い蠕動運動により、腸管内のガス、空気が小腸の輪状ヒダからヒダ、大腸の半月ヒダと結腸膨起と内容物との間隙を通り移動するときの音です。
 (敏感な患者さんは胃まで動いているのが分かると言われます。心窩部辺りに圧迫感を感じて「げっぷ」を出したくなるように感じることが多いです。同時に「おなら」も出そうになるとも言われます。特に施術前から脾湾曲部にガスが溜まっていた患者さんは「おなら」を催すようです。(出物腫れ物、所構わずですから、どうぞご自由に。)施術する立場からは「嬉しい便り」なのですよ。こうして腹鳴やそれに伴う「催し」は自律神経反射(この場合、体性-内臓反射)によるものだという生理学的に理由が解れば、患者さんも恥ずかしがらなくなります。自らの身体の反応を情緒的にではなく科学的に見るようになるからです。それで、この場を借りてちょっとくどい説明を敢えてしてみました。)

 いずれにせよ、自律神経に作用できる施術でなければ、よくある整体院や接骨院で見かける電気を流そうが、マッサージをしようが、温めようが、腹鳴は特に体幹を除けばほとんど起こりません。
 ちなみに当院の施術では、患者さんが空腹であるか否かは腸管の蠕動運動に全く影響しませんから、『おなかが空いているから鳴っちゃった』訳でも『食べたばっかりだから鳴っちゃった』訳でもありません。患者さんは腹鳴を聞いたり、腹腔内で蠕動を感じたら『あっ、うまく行ってるな』と思ってください。腹鳴を止めようと腹筋に力を入れてみたり、手で腹部を押さえてみたしないでください。かすかな腹鳴も施術上大切な手がかりです。
 (当院では音楽など無駄なBGMを流しません。腹鳴が聞こえなくなるからです。ひと括りに腹鳴と言っても、その強弱と発生部位で意味が異なります。小さな腹鳴が手がかりになるような施術中にはエアコンの音さえ煩わしく思っているぐらいです。
 当院は患者さんを相手にしているのであって、お客さんを相手にしているのではありませんから、感じのいいBGMで「誤魔化しのオシャレ空間」を演出するつもりは毛頭ないのでご了承ください。「むさ苦しい」当院へようこそ!!)

詳細はこちらで!【説明が長いです。暇な方か真剣に治したいと切望する患者さんのみにお勧めします。(苦笑)】



■「治りかけが一番危ないので『調子こき過ぎ』ないように!(笑)」
と口癖のように言うのはなぜ?
 人は時系列でモノを考える傾向があります。特に怪我や病気が治って行く過程では、悪かった状態から良くなって来た状態へと変化するため、そのまま更に良くなって行くと思うのは当然です。しかし、時の流れという直線的、連続的な視点ではなく、「点」という視点で考えて見ましょう。
 例えば、右肩上がりの直線のグラフを想像してください(実際には治癒過程は直線的というわけには参りません。上昇下降し揺らぎながら全体的には上昇して行くものですが、ここでは便宜上直線とします。)。その直線上のある一点に現在の患者さんの状態があるとします。そこから上りきった右端の正常で健康な元の状態へと更に右肩上がりに上昇して行くと期待するのが人の常ですね。でも、現在、位置しているその一点は患者さんが右端の正常な状態から左端の悪い状態へと落ちて行く時に通過した地点でもあるのですよ。

 悪化しつつあった当時、その一点から悪い方向(左下)へ既に向かっているとも知らず、生活なり行動なり運動なり作業なりを続けて行った結果、左下へと落ちていったわけです。
 今現在いる一点は、過去のその時点と重ね合わせるとお解かりのように、今の行動のあり方で右上、左下のどちらにも行き得るのですから、施術によって左下から右上へと上昇してきた(=良くなってきた)からといって、これからも更に正常、健康な状態である右上へと向かうはずだと無意識にも思い込んでいないか思い直してみる必要があります。

 もう一度言います。「今居るその一点」は患者さんが悪くなっていくときに通過した一点でもあるのです。だから時系列思考のままに良くなるものだと『調子こき過ぎ』ると悪い方向へも行き得ますよ!ということです。 「治りかけが一番危ない」と(申し訳ありませんが)口癖のように言う理由です。
 何度申し上げても、「ホントに聞いてた?ひとの話。」と言うぐらい、治ってくると『調子こき過ぎ』壊して院に戻ってくるケースが後を絶ちません。

 通院期間をより短くするためにも是非大事にしてください。お願いします。



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■追加予備
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●●当院には主に次のエリアから患者さんにご来院いただいています。●●
 安城市、刈谷市、西尾市、岡崎市、高浜市、知立市、豊田市、蒲郡市、吉良町、幡豆町、大府市、東浦町
半田市、東海市、幸田町、碧南市、豊明市、三好町、一色町、豊川市、名古屋市(緑区、瑞穂区、港区等)



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